昨年の春に、変遷で千葉から鹿児島へ異動になりました。

慣れない地への引っ越しの不安とともに、購入して3年もたっていない新築の建売のマイホームをどうしようか悩みがつきませんでした。

色自宅の売却の為、不動産会社を渡り歩いたのですが、ようやく信頼できる地域密着型のこちらの不動産会社を見つけられました。

まだ、ローンの支払いが残っていること、幼い子供がいてフローリングに傷や、壁にペンでの落書きがあることなど、悩みごとにも親身に対応して下さって、担当のほうが甚だ感じが良かったです。

売却の際の査定や、売却する物件周辺の相場などを教えて頂いた結果、金銭的な面での不安も軽減されました。

ハウスクリーニングや室内の補修のお話、夫婦そろって納得できるまで質問していました。

同じ質問を何度もしてしまったのに、不快顔1つせず、異動に初めての不動産売却などイベント続きだった我が家の緊張もほぐされていきました。

また、売れなかったらいかんせんという悩みも、対象エリアからだけではなく、色々な地域の方からも検索してもらえるようになっているし、買い取りのサービスの話なども聞けたので安心して不動産の売却を任せられました。

都道府県によっては家を売るのは難しい

父が亡くなり、実家の土地を相続することになりました。

とは言っても、実家は地方の山奥にあり、そういう土地を相続しても、なんにもできません。寧ろ、相続しただけ税金もかかって迷惑だ。

本当はすぐにでも家を売ってしまいたいところですが、どうにも上手くはいきません。そもそも都道府県によっては、家に極めて価値がないところもあり、譲ることさえままならないのです。私の相続した家もそうで、あんな不便なところに建つ家など、売ることができないのです。

家が激しく売り払えるのは都会の話で、都道府県によってはなんの価値もないのです。売りたくても売れなくて、ずいぶん困っていらっしゃる。

不便な素地なので賃貸にすら流すことはできません。

財産をもらったというよりも、やっぱり借金を背負ったような気さえしてしまいます。

愚痴っても仕方ありませんから、これから先も私が管理して行くしか方法はないのかもしれません。

そんなふうに考えていた時、買いたいとい話が飛び込んできました。

更地として、工場を建てたいそうです。願っても無い話で喜びました。

売れないとしていた場所だけに、売れた時は嬉しかったです。

ちゃんと助かりました。幸運に恵まれた気がします。

父の遺産の不動産を売却

私は父の遺産として、不動産を貰いました。但し、私がいるところも異なり、自分で所有している家があり、息子の学校などの関係もあるので、貰っても自分で住むわけにもいきません。

かといって、誰かに貸すほどの不動産もないので、売却することにしました。

母が亡くなってから数年間、以前われわれが住んでいた面影もちょっぴりあるので、売却することにいくぶん後ろめたさもあったものの、不動産を放置していても何ともと思ったので、少なくとも、子供の学費にでもなればと考えておりました。

不動産の売却は思ったよりも速く決まって、随分、思っていたよりも厳しく売却することができました。

父も、ただただ不動産を遊ばせて掛かるよりも、他の人に渡って、孫の学費になるので、喜んでいると思います。

父に貰った不動産のおかげで、子供に十分な教育を受けさせることができます。

売却することができなかったら、自分だけでは何にも使えなかったので、売却してお金にすることができたのがさんざっぱら嬉しいです。

間もなく、子供が大人になって、自立して、私が所有する不動産がいらない状態ならば、自分と同じことをするように教えてあげたいとしております。

はなはだ売却できて嬉しいです。